 カバーイラスト:冬式未来
メディア・テック出版刊
アーサー王大百科制作委員会
おおつやすたか
阿僧祇
ISBN978-4-89627-361-8
アーサー王大百科 (萌える大百科)
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●萌える大百科シリーズ
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伝説の騎士王のすべてが
この一冊で明らかに
アーサー王伝説からキャラクター・アイテムを拝借した小説・漫画・ゲームは世に満ちあふれてますよね。でも、オリジナルはそれらの「二次創作」に埋もれて、一般の人の目には触れなくなっていると思いませんか?
この本では、オリジナルのアーサー王伝説に登場するキャラクターの小伝をカタログ調にまとめ、その上で伝説の成立過程、さらには伝説全体の概略についてわかりやすく解説しています。第1章:アーサーの一族
アルトリウス/ユーサー/イグレーヌ/アーサー/
グィネヴィア/モルガン・ル・フェイ/モルゴース/
マーリン/エクトール
アーサーには何人もの姉がいた?
その中にはアーサーと危険な関係になった女性も

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第2章:円卓の騎士たち
アグラヴェイン/ベディヴィア/ボース/
ガヘリス ガレス/ガウェイン/ラグネル/
モードレッド/ケイ
※弟がいっぱいいたガウェイン卿の絵は、「ちっちゃいけどしっかりもののお姉ちゃん」風にまとめてみました!

第3章:ランスロットとその一族
ランスロット/ガラハッド/エレイン/ヴィヴィアン/
エクトール・ド・マリス
※武勲詩マニアの中世貴婦人たちのアイドル・ランスロット。強力な嫁補正支持のために、気が付いたらアーサー王伝説の事実上の主役になってましたけど……。
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ガラハッド:ごめんなさい。わたし、アイスソードを持っていないの。

そう、かんけいないね。
ころしてでも、うばいとる。
=アそんなのどうでもいいから彼女になって。
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第4章:トリスタンとその一族
トリスタン/金髪のイゾルデ/白い手のイゾルデ/
マルク王/パラミディーズ
※トリスタンはアーサー王とは関係のないケルト伝説起源の円卓の騎士。同じ名前の女をとっかえひっかえする外道という説もある。
第5章:パーシヴァルとその一族
パーシヴァル/ローエングリン/
エルザ・フォン・ブラバント
※本来は「聖杯伝説」の主役だったのに、ランスロットの嫁補正のおかげで2軍キャラになった悲劇のヒーロー。本書ではアーサー王伝説には出ない息子とその妻も紹介してみました。
おまけのアーサー王ショートノベル
トマス・マロリー作「アーサー王の死」を現代風かつわかりやすく(つまりライトノベル化)した「本当は萌えるアーサー王伝説」と、ちょっとハードな「裏切りの騎士」の2本立て。
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参加絵師リスト(敬称略)

●冬式未来(カバー/エレイン)

●青桐静(ガラハッド)

●えのもとぺれ(ユーサー/マーリン/エクスカリバー)

●うおぬまゆう(アーサー/モルゴース/白い手のイゾルデ)

●Capura(ランスロット/ヴィヴィアン)

●黒猫工房(パラミディーズ/ガラティーン)
●鈴丘虎助(エルザ・フォン・ブラバント)

●七緒猫介(イグレーヌ/円卓)

●難波久美(ローエングリン/アヴァロン/ベイドン山)
●のりぞう<TYPE-R>(アルトリウス/金髪のイゾルデ/アロンダイト)

●飛鷹棗(ラグネル)
●Phase.(キャメロット/本当は萌えるアーサー王伝説挿絵)
●僕々(マルク王/ケイ)

●ぼの(グィネヴィア)

●真羽優(モルガン・ル・フェイ/エクトール/カリバーン)

●山崎義礼(アグラヴェイン/ボース)

●夢びより(聖杯)

●悠瀬巧一(ベディヴィア)

●よしじまあたる(ガヘリス・ガレス/ガウェイン/モードレッド/パーシヴァル)
●吉野(トリスタン)
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