--- 萌える大百科 中世騎士物語シリーズ第2弾 ---
シャルルマーニュ大百科

武勲詩のヒーローたちが美少女化して集結!!

 シャルルマーニュ(偉大なるシャルル)とは、中世のフランスに実在した偉大な王様・シャルル(カール/カルル)大帝のあだ名。
 彼と、その臣下の「パラディン(聖騎士)」と呼ばれた十二勇士の物語は、「シャルルマーニュ=ロマンス」として数々の武勲詩に語り継がれています。
 ところがしかし、よく気をつけて見てみると、これがなかなか問題だらけの連中のようで……(汗)
 
シャルル王と騎士ローランとのファーストコンタクトは、なんと宴会乱入食い逃げ未遂事件!? アンジェリカ姫の色香に迷い敵も味方も関係なく不毛な奪い合い決闘!
君には婚約者がいたはずじゃ…? 
サラセン人もびっくり! 20倍の敵を、「騎士らしく」とまっ正面から迎撃したロンスヴォーの玉砕戦!

 現代にいたってもなお決着をみない泥沼の宗教戦争……そのゴングは8世紀、中世暗黒時代に鳴り響いた。サラセン人(イスラム教徒)vsフランク人(キリスト教徒)の熾烈な戦争が繰り広げられるヨーロッパを転戦した名君・シャルルマーニュと十二勇士の伝説とは!?

 フランスから始まったパラディンたちの足跡は、ギリシア、モンゴル、エチオピア、なかには月世界にまで行った騎士も!!
 奈良時代後半の西洋で展開される、剣と魔法の大冒険。フランク人たち(+異教徒たちも)の暴走ぶりは、「矛盾」「そんなばかな」「ちょっ、ちょっと待てい!」というツッコミなど、槍先で軽く吹き飛ばしていく。

 『ローランの歌』『偽テュルパン年代記』『狂えるオルランド』など、1000年前の吟遊詩人たちが歌った武勲詩(
シャンソン=ド=ジェスト)から、近現代の娯楽・芸術作品まで、さまざまな物語が伝えた奇想天外な大河歴史ドラマ。そして、アーサー王伝説やファンタジーRPGの源流となった、中世文学の三大テーマのひとつ、『シャルルマーニュ=ロマンス』
 
・・・の、40人が美少女キャラ化!!(汗)

カール=マルテル
古代を終らせ中世を拓
いたシャルル

ローラン伯
強すぎた貴公子
シャルル王の甥っ子

アストルフォ卿
超・絶・美形だけど
お調子者な英国王族

リナルド侯
出家し聖人伝に残った
ヨーロッパNo.2猛将

アンジェリカ姫
恋のトラブルメーカー
まさに傾国の美姫

マルシル王
シャルル王の宿敵
スペインの異教徒国王

ロジェロ
英雄の末裔 荒野育ち
のラブコメ・ヒーロー

マルフィサ
ロジェロの妹は
兄を探して一人旅

ロドモン王
アルジェリアから来襲
脳みそ筋肉 豪傑国王

テュルパン大司教
大秀才なのに突撃隊長
元祖・戦うプリースト

ガヌロン伯
文武共に秀でた勇士
しかし実は裏切り者

オジェ=ル=ダノワ
今もまだ生きている(?)
不死身の英雄王子
● シャルルマーニュの十二絵師たち ●
(参加イラストレーター  順不同/敬称略)
 
悲劇の雄ローラン:ミヨルノユメギ
裏切の騎士ガヌロン: 速水螺旋人
南国勇士ロジェロ: TOMORING
美形の騎士アストルフォ: 野村輝弥
シャルルマーニュ王:かなたろう。
祖父カールマルテル: 鳥越タクミ
大司教テュルパン: 早真さとる
不老不死の妖精王オベロン: 一美
乱暴王ロドモン:うおぬまゆう
生まじめ騎士ポルドウィン: 鈴掛さとり
宮廷魔術師マラジジ: ひなたもも
ローランの親友オリビエ: 夏波幸世
宿敵マルシル王: パンプキンへッド
賢女メリッサ:おおつかひろひこ
敵の大魔導師アトラント: 真羽優
美しき女戦士マルフィサ: ふぁな
悪人皇子シャルロ: 真野ニコ
騎馬民族の闘将サクリパン王: 僕々
槍騎将サンソネット公爵: みずもり
  ドイツの知将ネーム公: きさらぎみや
  北の英雄オジェ=ル=ダノワ: 園田逸明
* 「ん? 12人以上いるような……」などと細かいこと
気にしたら、矛盾だらけの武勲詩は楽しめません。(笑)
「本当は萌えるシャルルマーニュ伝説」: sino
「フランク王国の時代」: 七緒猫介

「中世戦士ローランSeed」: ヒガシエリコ

「騎士の御霊」: 御田井万我

ほか 

*** 執筆者 ***
 中本良 Ten 阿僧祇 & おおつやすたか ほか
 ===== シャルルマーニュ大百科制作委員会 編 =====
 
2007年11月19日 発売!!
(* 書店の搬入日によって、店頭に並ぶ日は多少前後する場合があります)

メディア・テック出版刊 \1,428+税
http://www.media-tech.co.jp/

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